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年収アップのための施工管理転職ガイド » 資格を持っていると給料アップ!施工管理技士の種類 » 土木施工管理技士

土木施工管理技士

このページでは、土木施工管理技士に特徴や年収について調べています。

土木施工管理技士の年収

土木施工管理とは道路や鉄道、水道などの工事現場の管理監督をする仕事です。

「土木施工管理技士」とは、国土交通大臣が認定する国家資格で、40年以上の歴史有。1級と2級の2種類が用意されています。

【土木施工管理技士の年収】

350万円~700万円

年収は1級を取得しているか、2級を取得しているかによって開きがありますが、近年は人手不足の傾向が強いため、有資格者は応募の際に優遇されることは間違いありません。

土木施工管理技士資格取得のメリット

■メリット…
土木工事は規模が大きくなりやすいため、有資格者は重宝されます。
実務経験の多い人ほど待遇面も良くなり、60歳以上でも活躍できる現場が用意されます。

■資格を活かせる現場…
道路、鉄道、トンネル、橋、水道、河川などの工事、宅地造成

有資格者の声をチェック

資格を利用して、土木の施工監督をしています
実地試験だけ落ちてしまい、2年かけてやっと合格しました。現在は資格を利用して土木の現場を施工監督しております。自分にとっては、人生の先行きを左右する合格でした。

現場経験を積むことも大切です
転職には有利に働くと思います。会社に資格保持者がいないと困るため、入社後も多少の融通を利かせるのに役立ちます。とは言え、現場経験を積むことも大切です。

資格がないと給料が上がりません
かなりつらい仕事であることは確かです。特に資格を持っていないと給料が上がりませんし、まともに扱ってくれない会社もあります。ぜひ取得しておきましょう。

土木施工管理技士資格の取得法

土木施工管理技士の受験日は、年に1度しか設けられていません(ただし、2級の学科試験のみ平成29年に先行的に年2回で実施。平成30年実施分より年2回化が正式に決定)。

※2級土木施工管理技術検定試験については、種別「土木」のみ、学科試験を年2回実施。種別「鋼構造物塗装」「薬剤注入」については、年1回の実施となり、2回目(学科・実地)の試験日に実施されます。

1級/2級で日時は異なりますが、半月程度の募集期間内に出願し、数ヶ月後の受験に臨みます。

1級/2級ともに学科と実地試験が用意されています。2級の場合は2回目の学科試験の際に実地試験も同じ受験日に実施されますが、1級の場合は学科と実地試験はそれぞれ別の日に行われます。

受験資格には実務経験が必要

土木施工管理技士の資格試験を受験するためには「受験資格」が必要となります。

具体的には実務経験なのですが、1級の場合、大卒者は指定学科卒業後3年以上(指定学科以外の場合4年6ヶ月以上)の実務経験で受験できるのに対し、短期大学や高等専門学校卒者は指定学科卒業後5年以上(指定学科以外の場合は7年6ヶ月以上)、高卒や専門学校卒、そして中卒の場合は指定学科卒業で10年以上(指定学科以外の場合は11年6ヶ月以上)実務経験を積んでいないと、受験できなくなっています。

2級の学科試験に関しては、満17歳以上であれば、実務経験なしでも受験できるようになりましたが、実地試験では実務経験が必要となります。

その合格率は2級で50%以下、1級で40%以下と、なかなかの難関です。

また実地試験のみ不合格になることも多く、その場合は次年度に学科免除で再試験に臨みます。

有資格者の転職

「土木施工管理技士の資格を持っているのに、待遇が悪い…」、そんな不満を持っていませんか?近年は土木工事の需要が増大しており、人材不足に陥っている企業も多いため、有資格者には転職のチャンスです。

施工管理の求職情報を専門に取り扱っている転職サイトなどのサービスは、有資格者からの問い合わせを待っています。「資格取得者を優遇する」という求人内容を優先的に紹介してくれますから、ぜひ上手に活用してください。

施工管理で転職!年収アップを目指すには?

土木施工管理技士としての働き方

土木施工管理技士は河川の堤防、護岸工事などの公共設備や、ダム・橋・道路・港湾・トンネルなど生活に欠かせない地域の工事を行うために、現場の進捗管理を行いながら責任者に指示を出すお仕事です。

現地の天候や作業員の安全に配慮しながら、現地住民との良好な関係を保つ、責任者や作業員との連携をとるといった業務も重要な仕事の一つ。

土木施工管理技士は年単位での大型の案件を請け負うこともあるため、長期的に物事に腰をすえて取り組むことになります。自然の中や、普段人が立ち入らない場所にも入っていくため、地域ごとの特徴を正確にとらえて判断力を身につけながらスキルを磨いていきます。

ゼネコンへの転職

土木施工管理技士は現場で身につけたスキルを活かして、ゼネコンへの就職を目指すこともできます。大手から中小規模まで、さまざまな建設会社が求人を出しているため、給与や待遇の良い環境に転職をするという選択肢も。

身につけた資格は一生涯のものとして活用できますし、ゼネコンへ転職することで新たな活路を見出すチャンスも生まれます。

派遣会社への転職

土木施工管理技士から派遣会社に派遣として登録するという方法もあります。正社員ではなくあえて派遣という形態で業務を行うことで、残業のリスクを減らすことができ、さらにスキルや経験を第一線で活かせるといったメリットも。

派遣業界は年齢を問わず、長期的に安定して働ける職場が増えているため、正社員を脱してあえて派遣という道を選ぶのも一つの選択肢といえるでしょう。

その他

老朽化していく人工物や天災への対応に苦慮する地方自治体では、現場経験をもつ土木施工管理技士の人材を募集しているところも多くみられます。

震災や豪雨被害を受けた地域や、今後津波や地震などのリスクが高いとされている地域においては、災害に万全を期すために、土木工事を専門とする施工管理技士を広く募集しています。

現場での経験が豊富であるほど地方自治体からの需要は高くなる傾向にあるため、あえて建設会社などの民間企業ではなく地方自治体に職員として勤めるという選択肢もあります。

土木施工管理技士の求人例

年収別で見る

土木施工管理技士の年収は企業・仕事内容によって異なります。

中には、業務内容がほぼ同じなのに年収が異なるケースもあるので、転職を希望する際は仕事内容の確認と年収の照らし合わせを行なうことをおすすめします。

「年収500万の例」

「小規模工事」がメインとなり、主な業務内容は以下の2点になります。

  1. 土木工事の現場管理
    「施工管理」で品質及び安全の確保をはじめ、工程や原価管理などを行ないます。
  2. 工程管理における業務全般
    各種書類(予算・見積・積算)と施工図の作成をはじめ、外注業者への発注及び指導、職人の手配や打ち合わせなどを行ないます。

賞与:あり

福利厚生:雇用・労災・健康・厚生・財形

就業時間:8:00~17:00

休憩時間:1時間

休日:土日祝日(土曜のみ隔週)、年末年始、お盆、ゴールデンウィーク

交通費:全額支給

必要資格:普通自動車免許(AT限定は不可としている案件が多い)、1級もしくは2級土木施工管理技士

必要経験:土木施工管理の実務経験

【考察】

年収500万円のケースでは、企業によって異なるものの主に「小規模工事」を担当することが多いようです。そのため、転職を希望するものの土木施工管理技士としてブランクのある方や、年収に見合った仕事量を求めている方におすすめ。

ただし、条件として土木施工管理の実務経験が数年以上必要な場合もあるので注意しましょう。

「年収700万の例」

首都圏(都市部)における生活基盤、産業基盤、社会基盤のインフラ整備がメインとなり、主な業務内容は以下の2点になります。

  1. 土木工事の現場管理
    「施工管理」で品質及び安全の確保をはじめ、工程や原価管理などを行ないます。
  2. 工程管理における業務全般
    各種書類(予算・見積・積算)と施工図の作成をはじめ、外注業者への発注及び指導、職人の手配や打ち合わせなどを行ないます。

賞与:あり(年2回)

福利厚生:雇用・労災・健康・厚生・財形

就業時間:8:00~17:00

休憩時間:1時間

休日:日曜、祝日、年末年始、お盆、ゴールデンウィーク

交通費:全額支給

必要資格:普通自動車免許(AT限定は不可としている案件が多い)、1級級土木施工管理技士

必要経験:土木施工管理の実務経験

【考察】

年収700万円のケースでは、主に首都圏や主要都市における生活基盤(道路・上下水道・通信など)、産業基盤(橋梁・河川など)、社会基盤(学校・公園)のインフラ整備を任されるため、激務になるだけでなく品質も求められます。

非常に責任感が増す業務内容になるものの、その分給与面などの条件が良くなります。

「年収1000万の例」

大手ゼネコンの求人案件がメインで、首都圏(都市部)における生活基盤、産業基盤、社会基盤のインフラ整備と業務内容は以下の2点になります。

  1. 土木工事の現場管理
    「施工管理」で品質及び安全の確保をはじめ、工程や原価管理などを行ないます。
  2. 工程管理における業務全般
    各種書類(予算・見積・積算)と施工図の作成をはじめ、外注業者への発注及び指導、職人の手配や打ち合わせなどを行ないます。

賞与:あり(年2回)

福利厚生:雇用・労災・健康・厚生・財形

就業時間:8:00~17:00

休憩時間:1時間

休日:日曜、祝日、年末年始、お盆、ゴールデンウィーク

交通費:全額支給

必要資格:普通自動車免許(AT限定は不可としている案件が多い)、1級級土木施工管理技士

必要経験:土木施工管理の実務経験(ゼネコンでの経験者が優遇される)

【考察】

年収1000万円のケースでは、大手ゼネコンの求人がほとんどになります。基本的に優秀かつ経験値のある土木施工管理技師を求める傾向にあり、ゼネコンでの事務経験者に限定か、優遇するケースが多いようです。

条件別で見る

土木施工管理技士における求人情報は数多くありますが、「土日休み」などの休日であったり、「学歴不問」などの条件別で転職を検討することもできます。

「土日休み」

業務内容は小規模工事から基盤インフラ整備までさまざまですが、土木工事の現場管理と工程管理における業務全般はほとんどの求人で共通している部分です。

年収:500万~1000万円

賞与:あり

福利厚生:雇用・労災・健康・厚生・財形

就業時間:8:00~17:00

休憩時間:1時間

休日:土日祝日(土曜のみ隔週)、年末年始、お盆、ゴールデンウィーク

交通費:全額支給

必要資格:普通自動車免許(AT限定は不可としている案件が多い)、1級もしくは2級土木施工管理技士

必要経験:土木施工管理の実務経験

【考察】

土日休みを設定している求人は、主に年収500万円以上の案件によく見られます。年収500万円未満の求人案件になると休日における記載がされておらず、具体的な内容は直接問合わせてから聞くほかありません。

基本的に土日休みを希望する場合は、ある程度の規模をもった企業の求人情報に限定するか、大手ゼネコンの求人情報を探すのが無難です。

「学歴不問」

業務内容は大手ゼネコンで建築施工図の作図。

年収:300万~700万円

賞与:あり

福利厚生:雇用・労災・健康・厚生・財形

就業時間:8:30~17:30

休憩時間:1時間

休日:土日祝日(土曜のみ隔週)、年末年始、お盆、ゴールデンウィーク

交通費:全額支給

必要資格:普通自動車免許(AT限定は不可としている案件が多い)、1級もしくは2級土木施工管理技士

必要経験:土木施工管理の実務経験

【考察】

土木施工管理の求人において学歴不問とする案件は珍しくありませんが、年収が低めに設定されるケースもあるので注意が必要です。

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